19歳の頃から付き合っていた彼女がいたのですが、ずっとその関係は続けることができていたのです。
社会人になってからも彼女との関係は継続していて、同僚や上司からは羨ましがられるような事もありました。
そんなこと言うんだったら、さっさと恋人でも作ればいいのにな?って思っていたんです。
しかし、なぜ同僚や上司が嘆いていたのか、後から身に染みてわかってきました。
やはり長い間関係を持っていくと、お互いに刺激を感じなくなってしまうものです。
また、就職先も別々なところだったこともあり、新たな刺激が加わってくることもあって、お互いの関係があまりよくないものになってきました。
自分自身も最近は彼女に対しての気持ちも低下していしたし、相手の方も同じような気持ちだったようです。
そこで話し合って、円満な別れをすることになったのでした。
出会いなんかまた見つかるからいいや、そんな軽い気持ちを持っていたのです。
しかし、世の中は本当に厳しいなと言う部分を思い知らされていくようになったのでした。
とにかく新しい出会いがない、まったく出会いをみつける事ができないのです。
とたんに焦る気持ちも湧き上がってくるし、性処理も上手くいかなくなってしまって混乱状態になってしまったのです。
上司や同僚が羨ましいと言った気持ち、肌で感じるようになってしまいました。
出会いを探すための時間すらない、そのチャンスすら掴むことができない状況がずるずると続いていきました。
日増しに性欲の方は高まる一方だし、オナニーでは処理しきれない状況まで陥ってしまったのです。
セックスがしたい、女体が欲しい、オマンコの穴に突っ込みたい、頭の中は常にこのような考えで満たされるようになってしまいました。